いいのか悪いのか…
気づいた。彼と喧嘩する以外で、学校行けないぐらい凹むことってあまりないかもしれない(苦笑)
なんかあっても、結局頭の中は楽天思考なのね。彼との喧嘩以外は。(ここだけは主張)
とまぁ、こんなこと書きましたが。ずっと慢性的に悩んでいることがあります。
それは、自分自身のことについて。
将来、どういう職に就きたいとか、あとは物事を深く考えられる人になりたいとか、そんな事。
そんなわけで自分のブログなわけだし、ぐだぐだ書いてみようと思います。
■将来の事
こっち来てから、なんか幅広く考えられるようになった。
ここに来るまでは、国際協力という分野だけに縛られて考えてた。
幅広く考えるようになったきっかけは、単に疲れたから(爆)
私と同じような夢を持っている大学生が、今どういうことをしているのかとかをミクシィやLIFEを通じて知って、それにずっと焦ってた。
なんで1年後半から2年前半にかけて、バイトにすべてを費やしてしまったのだろう、て後悔した。
その結果、1年後半は授業は必修の語学と情報以外取らなかったせいで、二年前期からの授業に大きく響いた。
そのせいで、二年はバイトと、選択必修の教養科目の単位を取るのに追われて、何もできなかった。
だけど、色々な大学生の話を見てみると、その間にみんな国際系のインカレに参加したり、JICAのイベントに参加したり、スタツアやインターンをやってみたり…
その違いに、アメリカ来てから気づいた。相当焦った。
だから、帰ってきてからインターンとインカレに入ろうと、スケジュールを組み立て始めた。
が、その焦りとは逆に彼と過ごす時間を大幅に削ってしまったことに気づき、喧嘩が多発(爆)
んで、インカレやめてインターンを週一でやることにしました。
いや、でも言っとくけど、それを後悔だとか、嫌だとかさらさら思ってない。
焦りまくって、挙句の果てに喧嘩して、国際協力の仕事に就くことを考えるのが疲れたのは、結果的にいいことに繋がったから。
焦ってた自分の頭が一気に冷やされた。
さらに、日本語クラスのボランティアやったり、台湾人の友達と過ごして台湾のことを知っていくことが、さらに視野を広げてくれた。
インターンをそのまま国際協力の仕事に就くためのもの、と考えずに、世界の人と触れ合ったり知っていくことが出来るきっかけとして、考えようと思います。
で、結論。
今のとこ、自分のやりたい仕事とは、
1.日本で暮らしながらやる仕事
2.世界のことを知っていく、世界中の人と知り合える仕事
3.日本のよさを伝えていける仕事
だと、思う。これだけ視野を広げることが出来れば、きっと色んな職が見つかると思う。
■自分の能力
最近、自分が本当に馬鹿だなぁと感じます。
何も頑張っていない気がするのです。
ミクシィでみんなの日記読んでると、日々の生活にみんな一生懸命だなぁって。
それに対して、アメリカに来てまで私は何をしているのだろうと。
実を言うと、TOEICをやろうと決めたのは、ここで頑張る何かの素材が欲しかった、という気持ちもある。
だけど英語じゃなくてこう…経験で身についたり、自分が強くなったり、いっぱい悩んだり、そういうことがしたいのです。
が、その割にはなんも出来ていない自分。
ホストの件だって、結局真っ向から話し合わないで、ホストチェンジすることになってしまった。
逃げてばっかりな気がしてしょうがない…
だけど、何を、どう頑張ればいいのだろう。
ホストの件はどうすればよかったのか分かったとしても、他で頑張ることが出来る素材ってなんだろう。
多分、そういう素材が見つからないのは、自分がまだ、おびえて殻に閉じこもっている証拠なのかもしれない。
うぅぅ、でもホント、どうすれば頑張れる素材を見つけられるのだろう。
| 固定リンク


コメント